歯列矯正 審美歯科ガイダンス

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2007年09月09日

セラミックインレー

 セラミックインレーとは、セラミック製のつめもののことです。クラウン(冠)は歯にかぶせるもので、インレーは歯につめるものです。

 セラミックインレーは、虫歯治療をした部分を埋める場合に用いられ、金属の詰め物が気になる人に適しています。

 セラミックインレーは、元の歯と同じ色で作製されので、虫歯治療痕が目立たず、自然に仕上がります。

 ただセラミックを用いるので費用はやや高くなります。


 なお、クラウンと同じように、プラスチックとセラミックを混ぜて作ったハイブリッドセラミックインレーというものもあります。

 セラミックインレーに比べ、ハイブリッドセラミックインレーのほうが治療の費用は安くなるようです。

posted by nonak at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正

セラミッククラウン法

 セラミッククラウン法とは、歯の全体を削りセラミックのかぶせものをすることで歯並びをよく見せる矯正方法です。

 ホワイトニングやラミネートベニアでも白くならない場合や、虫歯の歯の外側を削り、そこにクラウンをかぶせて歯の治療をするのです。

 歯の色や形、歯並びなどの審美的要素をトータルに改善することができるので、審美歯科でよく処置される審美技術です。


 セラミッククラウン法には、「オールセラミックス」と「セラミック焼付金属冠」の2種類があります。


 オールセラミックスとは、金属を一切使用しないクラウンをいいます。色調でもきわめて自然の近い歯を再現することができるので、特に目立つ前歯の治療などに適しています。
 その他にも、オールセラミッククラウンを利用して、部分的な歯列矯正も可能です。

 他方の、セラミック焼付クラウンは、裏打ちに金属を用いて強度を高めています。
 ブリッジなど強度が必要な治療に用いられます。


 さらに、ハイブリッドセラミッククラウンというものもあります。
 これは、プラスチックとセラミックを混ぜて作ったクラウンで、 セラミッククラウンほど透明感はなく、変色もしますが、自然歯に近い硬度なので、歯に優しい治療法となります。
posted by nonak at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(6) | 歯列矯正

歯列矯正について

 歯列矯正も審美歯科治療の重要な一つです。

 すなわち、歯列矯正とは、歯並びをきれいに矯正する歯科治療法ですが、歯並びが悪いと、虫歯になりやすいだけでなく、自然な笑顔が作れなくなることもあるのです。このように、審美歯科的な観点からも、歯列矯正は重要な歯科治療といえます。
 他にも、歯列矯正によって口内環境の改善などの効果もあります。


 歯並びの印象というのは、私たちが思ってるよりも強く他人に残るようです。
 あるアンケート調査では「初対面の人のどこに目がいくか?」といった質問に対して「口元」という回答が半数近くもあったという報告があります。

 また、歯並びの悪さは自分自身に対するコンプレックスとなる場合も多く、笑顔が遠慮がちになってしまうことすらあるのです。


 最近では、子供の時から歯列矯正の治療を行うことも多いようです。歯並び、咬み合わせが悪いと、身体的成長だけではなく、脳の働き、情緒形成、コミュニケーション能力などに影響を与える可能性があると言われています。
タグ:歯列矯正
posted by nonak at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正

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