セラミッククラウン法とは、歯の全体を削りセラミックのかぶせものをすることで歯並びをよく見せる矯正方法です。
ホワイトニングやラミネートベニアでも白くならない場合や、虫歯の歯の外側を削り、そこにクラウンをかぶせて歯の治療をするのです。
歯の色や形、歯並びなどの審美的要素をトータルに改善することができるので、審美歯科でよく処置される審美技術です。
セラミッククラウン法には、「オールセラミックス」と「セラミック焼付金属冠」の2種類があります。
オールセラミックスとは、金属を一切使用しないクラウンをいいます。色調でもきわめて自然の近い歯を再現することができるので、特に目立つ前歯の治療などに適しています。
その他にも、オールセラミッククラウンを利用して、部分的な歯列矯正も可能です。
他方の、セラミック焼付クラウンは、裏打ちに金属を用いて強度を高めています。
ブリッジなど強度が必要な治療に用いられます。
さらに、ハイブリッドセラミッククラウンというものもあります。
これは、プラスチックとセラミックを混ぜて作ったクラウンで、 セラミッククラウンほど透明感はなく、変色もしますが、自然歯に近い硬度なので、歯に優しい治療法となります。
セラミッククラウン法 審美歯科ガイダンス
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2007年09月09日
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